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スタッフ紹介

NPO法人ちゃいるどりーむ スタッフ紹介

今回のお題は「最近の印象に残ったできごと」

理事長:佐々木 幸恵(ささき ゆきえ)

仕事

「NPO法人ちゃいるどりーむ」の理事長としての職は従来通りですが、当法人が運営する「江津市子育てサポートセンター」で、“子育てアドバイザー”としての仕事をし始め、今年度で2年目を迎えます。

 毎日は出勤せず、基本的に月曜日、水曜日、金曜日の3日間子育てサポートセンターに出ておりますので、また今までと同様に気軽に声をかけてくださいね!
 私は“子ども大好き!ママ・パパ大好き!”人間で、親子さんの楽しそうで幸せそうなお顔を拝見することが“私の幸せ”に繋がっているんですよ・・・2つのハート
 
私たちサポートセンター職員は、いつも子どもたち(児童は18歳まで)の幸せについて考えています。小さな子どもはやがて小学校へ入学し、中学校・高校へと進み、日々成長しています。その一連の成長の過程で要所要所でサポートをしてあげるのは私たち大人の責務です。
サポートセンターでは就学前の子どもだけではなく18歳までを対象とし、子どもたちにとって幸せは何なのか?私たち大人がどうしてあげることが子どもたちにとって幸せなのか?・・・いつもその幸せ作りのきっかけを考えながら毎日の仕事に励んでいます。その最たる事業に「江津・赤ちゃん登校日」があります。是非皆さんに見学して欲しいな!見ていただくとこの事業のユニークさと重要性がご理解いただけると思いますよきらきらしたハート
 

「最近の印象に残ったできごと」

『10年前に起きた「東日本大震災」、そして発生後10年経過について』
 このことが私の最近の印象に残ったことです。
 月日の経つのは早いもので令和3年3月11日は、あの「東日本大震災」が発生してからもう10年が経つんですね。(現在3月10日)
 当時は何が起きたんだろう? 現地はどうなっているんだろう?とニュースにかじりついていた覚えがあります。自分にも何かお手伝いできることはないだろうか?と必死に考えました。もう初老の私には現地でのお手伝いは返って足手まといになると思い、こちらの方から熱い想いと、わずかばかりの支援金を送らせていただいた覚えがあります。
 被害にあわれた皆さまとその関係者の皆さま方の苦痛の10年間を思うと、こんな私でも胸の奥が痛みます。そんな大変な中でもスポーツや文化面、その他産業面等々、色々なところで頑張っておられる人がたくさんおられることをニュース等で知り、“なんと心の強い人たちだろう!”と感心し
 もし私があのような状況に追い込まれたらどうするだろう・・・❓
 その10年をどう生きるだろう・・・❓
 全くもっての範囲外である ❕
普段から自分の思うようにいかなければ不足に思い、文句を言ったりしている自分を反省し、もっと復興に一生懸命になっておられる人たちのことを考え、想いをはせ、敬意を払い、自分が平凡に暮らせていることに感謝し、今後もこのような悲惨な災害が起こらないよう祈りながら毎日を送っていきたいとつくづく思う今日この頃です。


事務長:牛尾 雅弘(うしお まさひろ)

仕事

 
職員に力を発揮してもらうための運営、企画調整、対外的なことに頑張っています。

「最近の印象に残ったできごと」

 新型コロナの中で新しい生活

コロナ禍での生活も1年が過ぎました。
多くの人がリモートワークや自粛した生活となり、家庭での生活が多くなっています。
このようなコロナの影響によって、若い人からお年寄りまで生活が困窮する人が増えています。
しかし、こうした中で、「ここ数年で、一番人間的な生活をしていると思います。」また、「生きているだけで幸せ」って、そんな言葉が本気で心からこみあげてきます。」という声も多く耳にします。
人間らしい生き方に目覚めた人が結構いたように感じました。
しかし、こんなことがなければ家族と一緒に暮らす幸せや生きているだけで幸せだと気づかない日本の社会はどうなんでしょうね。

これまでも、先進国の中で日本は男女平等指数が低かったり、子どもの精神的な幸福度でも低かったりと、どうも世界の中で社会の価値観が違うようです。
あらためて、何が大切なことなのか、広い視野をもって考えていきたいと感じています。


所長:齊藤 紀美子(さいとう きみこ)

仕事

 コロナ禍で、とても窮屈な子育てを強いられている親ごさんや、子ども達に寄り添い、困りごと悩みを聞き、受けとめて、少しでも子育て不安がなくなり安心して子育てができるようにお手伝いをしていきたいと思っています。
 どうぞ、土日も開所していますので、保育所等へ入所されてもサポートセンターを思い出して是非、遊びに来てくださいね
 子ども達は笑顔あふれるお母さん!お父さんが大好きですから!
今年もお母さんお父さんたちが笑顔になれるようお手伝いをしていきたいと思います。


「最近の印象に残ったできごと」

 今年の3月3日の「ひなまつり」の日、5歳と3歳の孫のお祝いにちらし寿司を作ったところ、「おばあちゃん、れんこんと豆は入ってないの?」と聞かれ「どうして?」と聞くと「今日、保育園でちらし寿司にれんこんと豆が入っていて、れんこんははるか先まで見えるように、豆はまめに大きくなりますようにっていう意味があるんだって。先生に教えてもらった!」と自慢するように話してくれました。
保育園でいろいろな行事の意味や、食材の意味を教えてもらい、いつも先生たちには感謝し、ちゃんと覚えて帰った孫もしっかり褒めてやりました。
 ちなみに我が家は大人の事も考えて海鮮ちらしにしてしまったので(大丈夫かな?)れんこんも豆も入ってなかったのですが、二人の孫は大喜びでサーモンやイカをたくさん食べていました。それと、はまぐりは高くて買えませんでしたが、あさりのお汁、菜の花のおひたしもちゃんと食べてくれて「元気で健やかに成長してね」と願い、今年のひな祭りも無事に終わりました。
 我が家は誕生日、季節の行事はなるべく家族全員、3世帯(10人)が集まって祝うようにしています。「みんな揃って幸せだね。」とつくづく感じた時間でした。

 サポートセンターでも季節の行事を大切に思い、どういう風に話せばお母さんたちが興味を持ってくれるか考えながら工夫して伝えています。お母さんたちが興味を持つと、不思議とそれが子どもに伝わり興味を持つようになるんですよね。子ども達にはきれいな言葉をたくさん浴びて、日本の四季の美しさに感動する心を育んでほしいと思っています。


安田 菜緒美(やすだ なおみ)

仕事

毎週金曜日のおたのしみの日、歌ったり、作ったり、遊んだり、出かけたり。楽しい時間になるように計画していきますね。たくさんのご参加をお待ちしています。皆さんと色んなお話ししたり、遊んだり。かわいい子どもたちと、子育てを頑張るママたちを応援します!!
「ファミリーサポート」事業の担当も引き続きしております。身近に子育てを手伝ってもらえる人がいない方、お仕事が遅くなる日や、美容院に行きたい・・・など。心配な事がある方はいつでもお声かけ下さい!
 

「最近の印象に残ったできごと」

 日々の生活をこれまでと大きく変化させた「新型コロナウイルス感染症」と過ごしたこの1年・・・。その心配は未だに続く状態です。マスク、手指消毒、3密、ソーシャルディスタンスに始まり、自粛、リモート・・・など働き方、教育、家庭・・・全てにおいて切り離すことはできなくなりました。
そんな中でのある新聞の紙面が印象に残ります。
それは①昨夏、②今年1月、そして③つい先日と、これまで3回。まず昨夏の紙面は、夏の大会が次々中止になり、高校生活最後の大会を迎える事が出来ず、悔しい思いを持つ高校生に向けられた、顧問の先生や保護者、地域の人等関係する大人の方からのメッセージが、見開き一面に。そこには、高校生達を一生懸命に応援する言葉がたくさん並んでいました。この記事が一番印象的だったのです。何が印象的かというと、私自身も経験し、子どもの保護者としても経験しているので、高校生達の心は痛いほどわかります。この高校生達の心を汲み「何とか変わる大会を」と必死で動きあちこちで実現してくれた大人たちがいた事。更にここまで(紙面での励まし)してくれる大人たちの存在。それを忘れないでほしいと。
そして2回目。今年の成人式の日の新聞。継続する感染拡大防止の為、各地で成人式が取り止めとなった状況下で新成人に向けられた紙面。「いつもと違う成人の日」という言葉で始まっていました。
そして、つい先日。春の卒業・進学就職のこの時期ならではの、故郷を離れ、新生活をスタートさせる若者へ向けたエールがイラストと共に記してありました。これらも同じです。
いつもと違う日々になっても、嘆く事ばかりではないと感じた次第です。


舩津 ゆかり(ふなつ ゆかり)

仕事

親子のふれあいや子どもの育ちに関する学びの場「どりーむひろば」や、第1子で0歳の赤ちゃんとそのご家族が参加する「はじめてベビーの日」を担当しています。子育て中のお父さん、お母さんと我が子の成長、育児で楽しんでいること、困っていること等みんなでおしゃべりして日々の育児を楽しむヒントにしましょう。
毎週金曜日の「おたのしみの日」は、季節の行事や楽しい活動をたくさん準備してみんなをお待ちしています。親子の前で手遊びをしながら目をキラキラ輝かせている子どもたちとお母さんの優しいまなざしにいつも癒されています。
さて、毎月発行する「どりーむだより」の情報、わかりやすく伝わっているでしょうか?おたよりを心待ちしていただけるよう頑張ります!


「最近の印象に残ったできごと」

自己啓発のため勉強中の私。1級の資格を取るための試験を後1ヵ月に控えた頃、いくらやってもなかなか覚えられず行きづまってしまいました。そこで、息子に「どうしたら効率よく記憶できるのか?」と質問してみました。すると「テキスト全てのページ100%を暗記できる人なんかいないのだから完璧を望んだらダメだよ。80点が合格ラインなら満点でなく、82点でも合格できるという気持ちにならないと焦るばかりで勉強がはかどらないよ。」と答えてきました。さらに試験前日には「明日、試験だね。どう転んでも自分が勉強したところしか解けないのだから全部正解しようと思わず、自分の理解したことをキチンと書けば大丈夫!」とLINEが届きました。そういえば、講師の先生から「少しでも分からないところがあると完全に理解できるまでは次に進めず、立ち止まってしまうよね。そこを直せば持っている力を良い方向に発揮できるようになるのにね。」と言われたことがあり、そんな母のことを客観視し、勇気づけ、励ましてくれた息子の姿をうれしく思いました。

山口 尚子(やまぐち たかこ)

仕事

昨年は、食べ物を扱うことに慎重にならざるを得ませんでしたが、しっかりと対策をすることで、少しずつ扱えるようになってきました。
これから、食育講座での「調理実習」やおたのしみの日の「おやつ作り」など、取り組んでいけたらいいなと思います。


「最近の印象に残ったできごと」

 先日、子ども会の行事で「歓送迎会」があり、集まった子どもたち全員がひとことずつ挨拶をしました。
 我が子は、4月から6年生になります。どんなことを言うのかなと思って聞いていると、「副班長として、みんなが安全に登校できるようにしていきたいです」と。ほかの子からも「班長として・・・」「学校のリーダーとして・・・」「6年生として・・・」なんとも頼もしい言葉が出てくるのです。児童数が少ない為、5年生の内から6年生と並んでリーダーになることもしばしば。今後はきっと、全員が何かの「長」を引き受け、学校を引っ張って行くのだと思います。6年生になるのだという自覚がしっかり育っていて、子どもたちの成長に感動しました。
 思い返せば、保育園で年長になったときにも同じように思いました。子どもたちは、日々、力を蓄えていて、いざ自分の番が来たときに、その力を使ってものすごい勢いで成長するんだなと改めて思いました。
 子どもたちの成長っぷりが印象に残ったできごとでした。



盆子原 美穂(ぼんこはら みほ)

仕事

毎週金曜日の『おたのしみの日』など、来られる子どもさんとおうちの方に楽しんでもらえる時間となるよう準備をしています。子どもさんの泣いたり笑ったりの表情やしぐさに触れ、私もいつもパワーをもらっています。みなさんのご参加をお待ちしています。
 また、ファミリーサポート事業も担当しています。もしものときのために入会しておくことも可能ですので、いつでもお声かけください。


「最近の印象に残ったできごと」

 3月下旬、長女が入っていた小学生バレーの卒団式がありました。自分からやりたいと言って始めたにも関わらず、母の思いの方が最後まで熱く!?心配が尽きることは無かったのですが、ようやくこの日を迎えることができました。バレーを通して、勝ち負けだけでは無く子どもも親も先につながる大切なものを一緒に感じさせてもらったように思います。
 そして、ついこの間までバレーの練習の送り迎えをしていましたが、今は自分の自転車で行き来をするようになりました。うれしい反面、寂しくもあり、、、。ふと、まだ子どもが小さかった頃、だんだんとこちらの言っていることがわかるようになったり思いを主張するようになって、今と同じように子どもの成長にうれしさと寂しさを感じたことを思い出しました。子どもが大きくなる一方で母は、、、口うるさく言うだけの存在になってはいないだろうかと日々を反省すると共に、今しかないこの時を存分に味わいながら子どもに負けずに楽しむぞ!!と改めて心に決めた日となりました。


田中 映子(たなか えいこ)

「最近の印象に残ったできごと」

新型コロナの終息がみえない毎日ですけど、少しずつお母さん方の参加がふえてきました。
楽しく参加されておられる姿、かわいい子どもさんの笑顔を見るのが大好きです。
「楽しかったね」「また来ます」と声をかけてくださる時が一番うれしく印象に残っています。
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