活動の様子

「おたのしみの日」の様子

R7「新聞紙あそび」

2026-03-01
2月27日のおたのしみの日は「新聞紙あそび」でした。
最近は、スマホで新聞購読ができたり情報を得ることができるようになっていることもあり、
新聞紙そのものに触れる機会があまりないお子さんもおられるのかもしれませんが、
新聞紙あそびにはたくさんのメリットがあるので、お家あそびにもおススメです!

新聞紙を「ビリビリ」したらしょくぱんまんが出てきたよ!
~指先・手先の発達(微細運動)~
・新聞紙を引っ張って「破る」、くしゃくしゃに「丸める」、「細長く割く」という動作は、指先の力を養い、器用さを高めます。
ちぎった新聞紙がヒラヒラ舞うよ!
~五感を刺激する~
・破る時の「ビリビリ」、揉むときの「カシャカシャ」という音、ちぎった紙が舞う様子、新聞紙特有のインクの匂いなど、五感の発達を促します。
~全身運動~
・大きな新聞紙を広げたり投げたり、新聞紙にダイブしたりすることで、全身を使った運動が楽しめます。
クマさんのお口にたくさん入れたよ!クマさん何をたべたのかな?
~想像力・創造力の育成~
・ちぎった新聞紙を「雨」「雪」「食べ物」に見立てるなど、見立て遊びを通じて想像力が豊かになります。
~安全な素材、室内で遊べる~
・やわらかい紙素材のため、乳児でもケガの心配が少なく、室内遊びに最適です。
「なにを描こうかな?」
「みてみて!」
「かっこいいでしょ!」
~コミュニケーション~
・声をかけあったり真似て遊ぶことで、親子の絆が深まります。
「よいしょ、よいしょ」
「ママのまねっこしてテントの中に入ったよ!」
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