
Introduction
江津赤ちゃん登校日事業のご案内

江津市では、平成17年3月に策定した「江津市次世代育成支援行動計画」の中で「命の大切さを知る心の教育の充実」を、また5年後に策定した「後期計画」では「子どもたちの”生きる力"を育成するための支援体制の充実」を重点プロジェクトに掲げました。
そして乳幼児とのふれあいを通して、これから父親、母親となっていく子どもたちが、将来良好な親子関係を築いていかれるよう、小さな命を愛しく思えるようにと願って「江津赤ちゃん登校日事業」を平成21年度から行っています。
また、平成27年に策定された「子ども・子育て支援事業計画」にも引き継がれ、これまで継続してきました。
この事業の概要は、次の通りです。
また、平成27年に策定された「子ども・子育て支援事業計画」にも引き継がれ、これまで継続してきました。
この事業の概要は、次の通りです。
目的

小学生が赤ちゃんとのかかわり体験を通してコミュニケーションを学び、人は1人では生きていけないことや人の愛情に気づくなど、「親への感謝の心」「人を思いやる心」「役立ち感」、そして「生きる力」を育むため。
概要

Outline.01
子育て中の親と生後4ヶ月前後の赤ちゃんが、小学校を訪問し、児童とペアになって継続的にかかわりを持つ体験事業です。
※毎月1回、計4回実施。内1回は児童の事前授業、3回が赤ちゃんとのかかわり体験授業。

Outline.02
児童は、事前授業で人間として大切なマナーや身だしなみ、衛生や赤ちゃんの安全、かかわり方、コミュニケーションの大切さなど、基本的なことを学習します。
活動のメリット

江津赤ちゃん登校日アドバイザー 田中 康夫氏
この事業を16年間継続してきたことで、少しずつですが成果が出てきています。
また、直接授業に参加している児童と赤ちゃん親子だけでなく、授業を行う学校をはじめ、参観された保護者、地域の方からも高い評価をいただいています。
また、直接授業に参加している児童と赤ちゃん親子だけでなく、授業を行う学校をはじめ、参観された保護者、地域の方からも高い評価をいただいています。
さらに最近では市内の企業関係のみなさんも見学に来られるなど、企業の子育て支援の面からも関心を持っていただくようになってきています。
児童のメリット

児童は、生後4ヶ月前後のしゃべれない、歩けない赤ちゃんとかかわることによって、以下4つのメリットを体験することが可能です。
Merit.1
コミュニケーションづくり
Merit.2
小さな命への思いやり
Merit.3
赤ちゃんを通じて、育ててもらった親や周囲の人への感謝
Merit.4
役立ち感
赤ちゃんの親のメリット

参加する保護者は、以下3つのメリットがあげられます。
Merit.1
児童とのかかわりの中から
我が子への愛情を再確認
Merit.2
児童を通じて
我が子の将来をイメージ
Merit.3
我が子が児童にかわいがってもらえることで、子育ての充実感を得ることができる
※「赤ちゃん登校日」は、あくまでも授業です。授業の妨げにならないようご配慮ください。 |
※お子様連れの場合、託児の利用をお願いしています。できるだけ事前にサポートセンター(0855-52-0569)までお申し込みください。 |
※お子様と一緒に参観をご希望の方は、お子様が会場内で泣いたり騒いだりされる場合には、すみやかに会場の外へご移動いただきますことをご理解の上、参観をお願いします。 |
※報道、学校関係者以外の方は、写真・動画の撮影はできません。 |
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