災害は「時間」や「場所」を選ばずに突然やって来ます。いつ来るかは誰もわかりませんが、命を守るための「備え」をしておくことはそれぞれの家庭で、いつでもできます。
その「備え」について、いくつか紹介します。チェックしてみましょう。
備え① 非常用バッグは準備できていますか?

非常用バッグは、リュックなどの両手の空くバッグがおすすめ!
一般的な備えのほかに、ご自身やお子さんにあったもの3日分を目安に準備したいところですが、持って移動できる量でなければなりません。
*母子手帳や眼鏡、生理用品も忘れずに。抱っこひも、授乳用ケープなどもあると便利です。

使い捨て哺乳瓶、液体ミルク、ペットボトルの水など

ビニール袋

タオルやブランケット

レトルト離乳食

おむつ・おしりふき

着替え

お気に入りのおもちゃ

モバイルバッテリー

現金

貴重品(コピー)
備え② どこに避難するか決めていますか?
江津市が最初に開設する避難所は、「コミュニティ交流センター」です。
「江津市子育てサポートセンター」も江津市が指定する避難所になっています。
江津市が指定する避難所に行くことだけが避難ではありません。
- 家の中で安全なところ(垂直避難、宅内避難)
- 親戚や友人の家
- 車(車中泊)
これらも避難先の選択肢の1つとして考えましょう。
備え③ どのタイミングで避難しますか?どのように情報を入手しますか?

江津市から警戒レベル3(高齢者等避難)が発令されたら避難しましょう。
避難に時間が必要な方を対象に、まず避難情報が発令されます。早め早めの避難を考えましょう。
このような防災情報を入手するためには
テレビのテロップや江津市の公式LINEに登録し、いち早く命を守るための最新の情報を入手しましょう!

避難情報は、さまざまな方法で市民の皆さんに伝えられます
